ニュース
14.09.2013

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10.01.2013
道新記載
29.02.2012

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税関職員・ベテラン税関史社会支援財団は、税関ブローカーの業務提供に係わる義務・権利を特別に設立された「S.V.T.S.-HOLDING」有限会社に委譲します

 

27.09.2011

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税関ブローカーである「T.K.-HOLDING」クローズド株式会社はユジノサハリンスク市で支社を開設しました。
モスクワ市に登録された「T.K.-HOLDING」クローズド株式会社は公認税関ブローカーであり、その会社の設立組織は税関職員・ベテラン税関史社会支援財団です。
「T.K.-HOLDING」クローズド株式会社は、アンコルスナブ有限会社とのパートナーシップの枠内でユジノサハリンスク市で支社を開設しました。
14.07.2011
13.07.2011

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ユジノサハリンスク市の市役所は、2011年7月20~21日に「地域ロジスティクスセンターが投資環境の改善の主要因となる」という実践研究会議を開催します。

28.12.2010
06.12.2010
25.11.2010

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地域内でのロジスティクス業の促進。ユジノサハリンスク市、7月20~21日に地域間実践研究会議が行われる  13.07.2011 10:18

ユジノサハリンスク市の市役所は、2011年7月20~21日に「地域ロジスティクスセンターが投資環境の改善の主要因となる」という実践研究会議を開催します。

 

会議の目的は、ユジノサハリンスク市におけるロジスティクスセンターの創出とその機能をめぐる課題の議論です。

1.      サハリン州における物流業発展コンセプトの条項の立案

2.      物流コンプレックスの構造及び創出を推進させる対策の確定

3.      官民パートナーシップの相互作用機構の立案

主な課題

1.      ロシア連邦地域別の既存物流センターの創出をめぐる理論と実際の分析

2.      サハリン州の特徴を考慮し、物流システムの創出に関連する適当なソリューションの模索

3.      官民パートナーシップに係わる規制の分析、またサハリン州においてのその規制の適用

なぜ近代的な物流センターが必要であるかというと、現在は、サハリン州における卸売倉庫や貯蔵・保管施設が時代遅れとなり、その生産力をアップさせることができなくなってきたからです。その上、ユジノサハリンスク市内では、専用貯蔵施設ではない倉庫が倉庫として利用されているのです。その倉庫が構築や貯蔵などの基準を満たさないので、結局、そのような倉庫を経営する企業にとってはそれが追加費用の負担となり、最終商品価格の上昇が当然です。

第一には、近代的な情報技術や貯蔵技術を使い、サハリン州民とユジノサハリンスク市民に不可欠な食料品の供給停止を防ぐために、物流センターの創出で食糧安全保障の問題が解決できるでしょう。第二には、物流センターがあれば、実業家は、中間業者や中間倉庫の利用を最低限にすることが可能になりますので、輸送費も削減できます。その上、雇用創出もでき、国家に対する税収も増え、食料品の小売価格が約5%の値下げもあり得ます。

現在は、ノボシビルスク市、ロストフ市、サンクトペテルブルグ市などのロシア連邦地域における同様な物流センターが効率的に営業しています。

ユジノサハリンスク市における物流センターが、主な財貨流通が集まる卸売り・小売業、漁業、石油天然ガスコンプレックスという経済クラスターへのサービスを提供するところになると見られています。

ユジノサハリンスク市役所を代表する食糧資源・消費者市場部は、物流センターのプロジェクト立案を担当する部局として、会議の準備を行うために、作業グループを組織しました。ロジスティクス業に関連がある科学分野とビジネス業界からの代表者、連邦省、モスクワ市とサンクトペテルブルグ市からの専門家などが会議に参加すると思われています。

当会議の主催者は、実業家、中小企業の関係者や輸送業務・倉庫業務にかかる費用の削減をしようとしている会社にとって役に立つと考えています。